【競馬】デアリングタクトの名前の意味は?性格は?兄弟は?全レースオッズ公開!

こんにちは!

今回は3冠牝馬、デアリングタクトについて特集していきます!

デアリングタクト

デアリングタクト (Daring Tact)は、日本の競走馬。日本の中央競馬史上初となる無敗での牝馬三冠を達成した。主な勝ち鞍は、2020年の桜花賞、優駿牝馬、秋華賞。

出典:wikipedia

無敗の3冠牝馬って何気に史上初だったんですね!スティルインラブやジェンティルドンナやアパパネが思いつきましたが、どれもどこかで負けてたんですね。

名前の意味

デアリングタクトの名前の意味は何なんでしょうか。

デアリングタクト:「大胆な=daring、戦法=tactics」を掛け合わせて『Daring tact』

とだそうです。

確かにどのレース振り返っても後方からごぼう抜き、といった戦法で大胆なレースしてます。

『名は体を表す』とはまさにこのことを言うんですね。

(↑のことわざ知ってはいたけど何気に人生で初めて使いましたw)

性格は?

性格

「普段は扱いやすいけど気の強い性格。」(杉山調教師)

「素直な性格でこちらの指示に対しての反応も良かったですよ。いい瞬発力を持っていると思います。」(松山騎手)

素直でいい子だけど、負ん気が強い性格なんですね。

それがあの大胆にごぼう抜きして勝ってしまう姿を投影していますね!

競馬のレースにおいて『素直さ』はとても大事で、適切なタイミングで馬の良さを引き出すためには騎手のアクションに従う必要があります。

もちろん騎手の手腕にも左右されますが、「ゴールラインを1番に切る」という目的に対し、騎手の指示に素直に従えることは他にはない武器です。

人間社会においても『素直さ』は大事ですし、間違ったやり方で自分のやり方にこだわってしまうと努力の空回りになります。

そんなときに周りの意見に耳を傾けて自分を改める、そういう気持ちでこれからやっていきます!!

兄弟は?

馬名性齢
デアリングバードの2016牝4
マオノジーナス牝2
デアリングバードの2019牝1

お父さんのエピファネイアが種牡馬としてデビューしてまだ月日は浅いのですが、積極的にデアリングハートと交配しています。

セリ取引価格1296万で、すでに3億9,771万円 (2020.11)を稼いでいるのですから40倍にもかえってきた大当たり馬主孝行なお馬さんです。

当然この後の産駒も期待されるでしょうし、取引価格も2倍にも3倍にもなることが予想されますね。

全レースオッズ公開!

そんなデアリングタクトの全オッズと成績をみてみましょう。

無敗の5連勝です。

桜花賞までは圧倒的人気というわけではなく、桜花賞での後方一気のぶっこぬきのパフォーマンスが映えた感じですかね!

強い差し馬のパフォーマンスはとても映えるので人気を集めやすいんですね。

ちなみにあのディープインパクトも後方一気の馬です。

ただ差し馬は当たり前ですが前にいる馬を抜かさないといけません。

前の馬が邪魔で前に行けない、枠によっては馬群を捌けず馬込みに紛れてしまう、など、不利を受けやすい脚質であることも事実なのです。

差し馬を馬券で買う際はそこのところを忘れずにいきたいですね。

まとめ

同世代のコントレイルはじめ、牡馬牝馬ともに3冠を同年に達成することがこれからあるのでしょうか?

それくらい奇跡が起きた!と個人的に感じています。

そしてこの世代最強馬同士が闘う時が来る、と感じると楽しみで仕方ありませんね!

競馬ファンが待ち望む、『最強馬論争』が実現する日は近いかもしれません。


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