【競馬】ラッキーライラックの名前の意味は?性格は?兄弟は?レース振り返り!

今回はラッキーライラックについて特集します!

アーモンドアイと同世代ながらG1で活躍している当馬ですが、どんな馬なんでしょうか?

ラッキーライラック

ラッキーライラック(英: Lucky Lilac、香:旺紫丁、2015年4月3日 – )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は阪神ジュベナイルフィリーズ(2017年)、エリザベス女王杯(2019年・2020年)、大阪杯(2020年)。

母ライラックスアンドレースは米G1アッシュランドステークスの勝ち馬。

出典:wikipedia

サンデーレーシングでの募集価格は総額3,000万円で、オルフェーヴルの初年度産駒の1頭です。

だいたい新種牡馬の初年度産駒は様子見される傾向にあるのですが、初年度からG1を活躍し、しかも複数勝利する馬を輩出したのはとても優秀ですね。

アベレージが低いと言われているオルフェーヴル産駒ですが、他の産駒にも期待したいですね!

名前の意味は?

ラッキーライラック=幸運のシンボルとされる五弁のライラックの花

「ライラック」の花言葉は「思い出」「友情」だそうです。

詳しくはこちらの方がまとめてくださっていますので参照ください。

https://lovegreen.net/languageofflower/p23441/

ライラックは普通は4枚の花びらですが、まれに5枚の花びらで咲いていることがあるそうで、それは「ハッピーライラック」と言われるそうです。

四葉のクローバーとおなじですね!

見つけた人は幸せになれるそうで、それをもじって「ラッキーライラック」という名前を付けたんだと推測できますね!

性格は?

性格

「気の小さいところがありますね。たとえば、馬房でカイバを食べるときも、誰もいなくなったあとにこっそり食べたりしています」

「2歳の夏、ウッドチップコース2周を松永幹夫厩舎の馬たちが何頭かでキャンターで走っていたんです。当初からラックだけ2周、他の馬たちは1周の予定だったので、1周終えるとラック以外の馬たちは走るのをやめてしまって、ラックだけポツンと周囲に馬がいない状態になってしまった。すると、アレ?アレ??と戸惑うんです」

「雨だったので、他の馬たちは馬着(注:馬の胴体を覆う服のこと)を着ている馬が多かったのですが、ラックはそれを見て怖がっていました。そして、検量室側から調教師たちが傘を開いてやってきたのですが、その傘を見てやはり怖がるんです」

参照:netkeiba

周りの目を気にするタイプの子なんですね。

でもみんなと一緒にいることで安心したり、傘を見て怖がったりする繊細な心も持っています。

そんな彼女がレースで大活躍しているのを見て、すごくギャップを感じますね!

普段はおとなしい雰囲気を醸し出していても、いざレース本番で本領を発揮するダークホース的存在なんですね!

兄弟は?

ライラックローズ牝8
ラルク牝7
ライル牡4
ルリエーヴル牝3
グランメテオール牡2
ライラックスアンドレースの2019牝1

ライラックスアンドレースの2019がラッキーライラックの全妹で、他は半兄弟です。

目立った成績を残している馬はいませんが、ライルが1勝クラスを勝ち上がる活躍をしています。

今後の活躍、特に全妹の活躍に期待したいところです!

レース振り返り

レースを振り返ります!

阪神JF

2着リリーノーブルに3/4馬身差で勝利。

この勝利によりJRA賞最優秀2歳牝馬を満票で受賞。

桜花賞

アーモンドアイと接戦を演ずるも敗れ2着。

阪神JF

アーモンドアイが優勝、2着にリリーのブルが入り、3着。

秋華賞

9着。

球節が腫れてオークスから直行、主戦の石橋騎手がケガで北村友一騎手に乗り替わったりと順調さを欠いての敗戦。

ヴィクトリアマイル

4着。

エリザベス女王杯

スミヨン騎手と初コンビながらも最内を突く騎乗で1着。

個人的にあの最内を突く騎乗は神騎乗だと感じました!

香港ヴァーズ

グローリヴェイズとの接戦に敗れ2着。

大阪杯

並み居る強豪馬がいる中、内を突き、1着。

GI昇格後同レース初の牝馬制覇を飾る。

宝塚記念

馬場が悪く、伸び脚を欠き6着。

エリザべス女王杯

大外18番枠にもかかわらず直線で勢い止まらず1着。

阪神開催とイレギュラーな開催にはなったが、去年に続き連覇達成。

既にG1を4勝もしているんですね!!

内を突ける器用さがこの馬の持ち味で、それができる器用さがあるからこそ勝てるんでしょうね。

またGIを勝利しGI勝利5勝を達成するのか、今後が楽しみです!

最後に

同世代にアーモンドアイがいるので、なにかとそちらに目がいきがちですが、ラッキーライラックも素晴らしい功績を残しています。

アーモンドアイという歴史的大名馬がいなければ、この世代の代表格はこの馬間違いなしでしょう!

年内引退になるんでしょうか?次走は有馬記念を予定しているそうです。

阪神の坂のあるタフなレースもこなしてしまう当馬ですから、当然有馬記念でも期待できますね!

オルフェーヴル産駒の代表として良い走りをしてほしいですね!

最後まで見ていただきありがとうございました!


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